前之園 マサキ (8otto, Muddy Apes) の 宇宙はヴァイブレーション

どんな事があっても「楽しい」は最強! 元気をでっかくするのが僕の使命です。 ドーンとやってバーンとやってガーンとやります。 マエノソノマサキ ミュージシャン 8otto、Muddy Apes ボーっとするのが好き。宇宙のお話しも

リョウとの馴れ初め

8otto(オットー、ギター)

リョウくんとの馴れ初めを

 

出身は同じ堺。

小学校はとなり。

中学から一緒。


中学の時、僕は卓球部。

リョウは野球部。


当時不良のこもたくさんいた。


僕らの学年は、

不良っぽいこがバレー部に集まり、

やんちゃなこが野球部に集まってた。


ぼくがドラムを始めたのは中学3年の時。

その時のヤンキーのグループのトップと言われていた男子がドラムをやっていたから、

これは絶対に学校でしゃべってはいけない!と思って、こっそり始めた。

 

そのトップのこのあだ名がそのまま軍団名になっていて、〇〇軍団と呼ばれ恐れられていた。笑


小学校から仲よかったこも結構いたから、

全員が全員怖いというわけではなかったが、

やはりみんな身体大きい子や凶暴な子もいたし、

中2,3年くらいから、よくどこどこまで喧嘩に言ってくるとか話してたのを聞いていたので、

軍団は怖かった。

(当日の僕は背が伸びる前で背の順は前から4番目、ちっちゃかった)


中1の時にその中の1人のこと、

体育の授業中に言い合いからつかみ合いの喧嘩になって、

昼休みに、

教室に軍団みんな集まってきて呼び出されて、

人通りの少ない校舎と校舎の間の渡り廊下に

連れられて囲まれて、

そこでタイマンで喧嘩しろと言われて、

そんなつもりないし、怖いし、

でめっちゃ号泣したというツライ経験があったので、、苦笑


その時も小学校から仲良かった、にしきんとたっちゃん、うえのというこらが助けてくれた。

 

そら、ドラムやるとかいったらしばかれる❗️

(関西弁で、殴られるという意味)


ってな具合で、いつも遊ぶようなこにだけ話して、こっそり始めた。


2万くらいのゴムパッドのトレーニングキットだった。

その中に入っていた、

そうる透さんのスターティング教材に、基礎を教わった。


XのYOSHIKIに憧れてドラムとピアノを始めるも、ピアノは独学ではどうしようもできず、習うのも恥ずかしいし、妹に借りたバイエル初級で挫折、

ドラムは続けれる事になった。


始めて覚えた曲は、

ボウイのNo New York

 


その頃のリョウくんは、野球少年で、基本真面目だが、

ちょっと不良。


たまに軍団に顔をだすが基本1匹狼、みたいな。


(今のイメージで行くと1人🐙だが、当時はかっこよくて尖っているイメージだった。笑)


それで中学の時はほとんどしゃべった事なかったのだが、


高校3年生の時、

前のブログに書いたように、


http://masakimaenosono.hatenablog.jp/entry/2018/09/18/153021


テニス部を3年の一学期にやめて、

バイクの免許を取って、


ちょうど夏前くらいかな、

地元の仲のいいこらと一緒に、

茶屋亭という蕎麦屋さんで出前のアルバイトを始めた。

 

アルバイトを始めて、

仕事を覚えてようやく慣れてきた頃、

何やら、森下(リョウくん)がうちにバイトで入ってくるとの情報を聞いて、

平和だった茶屋亭出前チームに戦慄が走った。


あの森下が、、、


〇〇軍団にもたまに顔を出していた、あの森下が、、、


おれら全員、シバかれるんちゃうか!?

 

仲の良かった元卓球部3人組で、


「で、おれたちどうする?」


ってコンビニ前とかで会議を開いたのを今でもよく憶えてる。笑

 

で、森下がバイト入った初日、


その中の1人、ほりくんが確か一緒だったかな。


後で聞く。


「どうだった!?しばかれた?」


「なんか、そんなに怖くなかった。」


「え、そうなんや。」


次の日は、もう1人(ドガへ)が一緒に働いた。


「なんか、ええやつかも」

 

それで僕もとうとう、緊張の対面。

 

 

やっぱりカオ、怖い。


「音楽やってるん?」

とリョウくん。


「うん、ドラムやってる。

曲もつくってる。大阪では5本の指に入るくらい、俺はドラム上手いと思う。」

(まったくそうではなかったんだけれども。

当時、ほんまにそう思っていたんだから怖い。笑。根拠のない自信だけは何故かあった)

と僕。


「そうなんや。俺は歌歌ってる。のど自慢大会にも出たことある。予選落ちしたけど。」


とリョウくん。


「まじで!?じゃあ歌ってや❗️」


、、、そんな感じの出逢いだったと思う。


その後、リョウくんが、

リョウくんの高校の友達に、

コイツ、バイト先と中学一緒のツレやねんって言ってくれて、

やたら嬉しかった事を、今思い出した。

 

 

高校卒業後、

リョウくんがワークホリディで1年弱ニュージーランドに行っていた間、

曲作って待っとくわと約束していたのに、

声質が超カッコいい、いいボーカルがみつかって、(アンボーという。前進バンド Sugar For A Dime の初代ボーカル)

 

「ごめん🙏❗️ リョウくん、ギター弾いて❗️」


といって、ぼくが弾ける限りの、基本コードをリョウくんに教えたのはいい想い出。


ヒドイな。笑

 

またエピソード書きます。

トラ、リョウくんと書いて、次はセイくんやな✨


ゴッチとのエピソードの続編もまだ書けてないし。


ゆっくりご期待下さい❗️

 

 

写真は、去年12月に神戸三宮のGALLERY6で、

片桐さんが企画してくれた

Dawn On、発売記念写真展で、

アコースティックライブをリョウくんと後輩のタクトと出演した時のもの。


バンドセットとは違う感じで、

なんかひさびさに昔よく遊んでいた時みたいな、

楽しい空間になったんだなあと、

その時のことを思い出す。

 

 

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maeson

 

 

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