Maenosono Masaki (8otto, Muddy Apes) の 宇宙はVibration

ロックバンド、8otto(オットー)でVocal, Drums 、Muddy Apes(マディ・エイプス)でVocal担当。ソロ活動も。 元気をでっかくするのが僕の使命です。 ドーンとやってバーンとやってガーンとやります。

初の試み

タワレコNU茶屋町インストア、たくさん集まってくれてありがとう!

 

いつもと違うセットで、

ライブの空間も、インストアスペースというよりは、ライブハウスみたいな熱のアツい空間をみんなでつくれたと思う!

 

ありがとうございました!

 

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スタッフ川田さん(Muddy Apesでもお世話になりました)、ありがとうございました!

 

 

 

この日の、マエソン埃事件について。

 

前半アコースティックセット、

後半アコギ弾き語りからの、

8ottoの垂れ幕(布)をとって、

(一応)隠してあったドラムセット登場、そっからはバキバキロックセット!

オー!イエー!という予定。

 

実は、この日のリハーサルで一番時間を費やしたのが、

いかに、スムーズに、かっこよく(笑)、布をファッサーッととるかというところだった。

こういうアイデアを考えてきてくれるのは、大体トラ。いつもサンクス。

 

 

音チェックはすぐに終了、

どんな具合にドラムセットに布をかけておいて、どんなタイミングでファッサーッ(バッサーッ)をするか。

セイエイのエレキギターインで、ギターをハジムに渡し、ウォーっとなって手をあげる、その間にPAのコータローがマイクスタンドをはける、

その後に、素早くビシッと、かっこよく布をファッサーッととる!

 

の段取りに決まり、リハーサルやる事約10回以上。

バッチリな演出のはずだった。

 

だがしかし、本番はいつもの通りか、テンションが上がりすぎて、

その、ファッーサーッととった布が上に上がりすぎて、おそらく天井にある照明の釣り具にあたる。

ホコリが、舞う、舞う。

 

その光景は、とても美しい、

大阪ではなかなか、みられぬ、粉雪の舞のようであった。

 

 

というわけで、

ほこりまみれやら、(誇りとかけている)

汗まみれやら、で、

アツい、笑いのエナジー溢れる中、ロックセットを敢行。

 

忘れない夜になった。

 

 

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、、、

8ottoインストアライブinタワレコNU茶屋町終了! 今日のマエソンはアコースティックからバンドセットに変わるタイミングでドラムセットの布を捲りあげ、店内に一足早い雪(埃)のプレゼントでした。
来ていただいた皆さんありがとうございました!
#8otto #マエソン埃事件

https://www.instagram.com/explore/tags/マエソン埃事件/

 

 

p.s.皆さんのとってくれた写真、勝手に使わしてもらいました!